-
九世吉向松月 巳文琵琶置物
¥88,000
琵琶は七福神の一人で、芸事全般の神様である弁財天の持ち物です。 古来より蛇はその使いや化身であると言われ、また金運や開運を運んでくれる幸運のシンボルとされています。 九世吉向松月 2025年干支作品 ■約20.5×10.5×7.0cm ■桐箱入り ■抹茶茶碗など茶道具に用いられる「楽(らく)」の土を使用しています。 楽焼は磁器に比べ、柔らかな風合いと軽さが特徴です。 その反面、素材の性質上、強い衝撃や摩擦により破損する場合がございます。 デリケートな素材のため、食洗機・食器乾燥機のご使用はお控えください。 ■すべて手作業で成形・仕上げ・焼成を行っております。 作品ごとに色合いや形にわずかな個体差がございますが、手仕事ならではの一点ものとしてご理解ください。 OK9z2410ET
-
九世吉向松月 蛇の目傘香合
¥49,500
神の使いの蛇の目をかたどった文様には、古くから魔除けの願いが込められてきました。 また末広がりの形から「降り注ぐ困難から守る」「一つ屋根の幸せに」という思いも込められた蛇の目傘は、縁起物として祝い事や嫁入り道具の一つとしても用いられてきました。 そんな蛇の目傘に戯れる白蛇の姿を象った香合となっております。 九世吉向松月 2025年干支作品 ■約6.8×4.0cm ■桐箱入り ■抹茶茶碗など茶道具に用いられる「楽(らく)」の土を使用しています。 楽焼は磁器に比べ、柔らかな風合いと軽さが特徴です。 その反面、素材の性質上、強い衝撃や摩擦により破損する場合がございます。 デリケートな素材のため、食洗機・食器乾燥機のご使用はお控えください。 ■すべて手作業で成形・仕上げ・焼成を行っております。 作品ごとに色合いや形にわずかな個体差がございますが、手仕事ならではの一点ものとしてご理解ください。 KG9z2410ET
-
九世吉向松月 干支茶盌「岩国白蛇」
¥88,000
白い蛇は古くから「神様の使い」として敬われ、様々な伝承や民話に登場します。 初代松月にゆかりある地・山口県岩国市にも生息し、1972年には国の天然記念物として指定されています。 岩国に伝わる民話より、松の木に住まう白蛇の姿をモチーフとしました。 ある民話では不思議な力を持つ白蛇が心優しい少年を助け、蛇が住むようになった少年の家が栄えやがて庄屋にまでなった様子が語られています。 九世吉向松月 2025年干支作品 ■約11.5×7.5cm ■桐箱入り ■抹茶茶碗など茶道具に用いられる「楽(らく)」の土を使用しています。 楽焼は磁器に比べ、柔らかな風合いと軽さが特徴です。 その反面、素材の性質上、強い衝撃や摩擦により破損する場合がございます。 デリケートな素材のため、食洗機・食器乾燥機のご使用はお控えください。 ■すべて手作業で成形・仕上げ・焼成を行っております。 作品ごとに色合いや形にわずかな個体差がございますが、手仕事ならではの一点ものとしてご理解ください。
